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    シャネルが15万円のブーメランを販売 批判相次ぐ
    1 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :NGNG?PLT(13346).net

    シャネルが15万円のブーメラン 批判相次ぐ高級ブランド、進むべき道は

    ブーメランは狩りの道具で、少なくとも5万年前から存在している。オーストラリア先住民のものと思われることが多いが、世界最古のものはポーランドで発見された。

    そのブーメランを、仏高級ブランドのシャネルが1325ドル(約15万円)で販売していることをご存知だろうか? 
    「泥つきジーンズ」を425ドル(約4万7000円)で販売し物議を醸した米百貨店ノードストロームに続き、シャネルもまた、値段があまりも高い商品を販売したことで世間の笑い物になっている。

    発端は、メーキャップアーティストのジェフリー・スターがインスタグラムに投稿したシャネル製ブーメランの画像だった。
    米ファッション誌ウィメンズ・ウエア・デーリー(WWD)は、この投稿から「白熱した議論」が始まったと指摘している。その後議論はツイッターに波及し、いまだに広がり続けている。

    ノードストロームの場合と同様、問題になっているのは「文化の私物化」だ。
    汗水流して肉体労働をする米国人のイメージを利用して金儲けをたくらんだノードストロームに対し、シャネルの場合は何千年も前から狩りや戦いにブーメランを使ってきたオーストラリアのアボリジニやトレス海峡諸島民といった先住民がその対象だった。
    偽物の泥つきジーンズも、しゃれた木材・樹脂製ブーメランも、オリジナルをばかにするものであり、真正さが完全に欠けている。
    高級品は常に特権的なイメージを持つが、仕事道具をおしゃれにアレンジした商品ほど気分を害するものはないだろう。

    シャネルはノードストロームの騒動で過敏になっていたのだろう。即座に次のような声明を発表した。
    「シャネルはあらゆる文化の尊重に熱心に取り組んでおり、一部の方々の気分を害した可能性があることは非常に遺憾です。
    この商品は、世界のその他の地域でのレジャー活動に着想を得たもので、アボリジニやトレス海峡諸島民のコミュニティー、文化物としてのブーメランの重要性を軽視しようとしたものではありません」
    これは全面的な謝罪とは言えず、こうしたやや自己弁護的な説明は(たとえそれが正しくとも)控えた方がよかっただろう。ただ、シャネルが迅速に動いたことには違いない。

    高級ブランドが進むべき道は
    高級ブランドが相次いで公の場でバッシングを受けた形だが、これはブランド各社が考慮すべき何らかのトレンドが現在進行中であることを示しているのだろうか。
    世界各地では現在、ポピュリズム(大衆迎合主義)が台頭している。
    ポピュリズム運動は、よそ者と見なした人間を攻撃する一方、その怒りの矛先は特権階級にも向けられる。
    米金融業界を批判したバーニー・サンダース上院議員や、一般市民に力を与えると約束したドナルド・トランプ大統領に投票した有権者は、裕福さをひけらかす人々に嫌気が差した消費者でもあったかもしれない。
    この動きが今後も継続し、激しさを増すと、ブランド各社は大きな重圧を受けることになる。数日間批判にさらされるだけならば、シャネルやノードストロームにとって痛手とはならない。バッシング元は自社の対象購買層ではないからだ。

    (以下ソース)
    https://forbesjapan.com/articles/detail/16324


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    AV女優 三上悠亜さん 乃木坂コスプレ→批判殺到 「衣装は自分で選んだわけじゃないから」
    1 :君の名は:2017/05/21(日) 23:41:49.17.net
    三上悠亜 @yua_mikami
    ちなみに今日の衣装は自分で選んだわけじゃないのでね
    https://twitter.com/yua_mikami/status/866243095788085252

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    【企業】悪徳商法で炎上した「PCデポ」 業績低迷、2ケタの減収減益…売掛金の相殺漏れや売上高の二重計上で過去7年間の決算訂正発表
    1 :(?∀?(⊃*⊂) ★:2017/05/16(火) 13:00:38.26 ID:CAP_USER9.net
    ピーシーデポコーポレーション(PCデポ)は5月15日、2017年3月期(16年4月〜17年3月)の連結決算を発表した。
    昨年、高齢者に対する高額なサポート契約とその解約金をめぐって批判を浴びたことから業績は低迷、2ケタの減収減益となった。

    また11年3月期以降、商品自体とサポートを一体化して提供するサービス商品に関して事務処理に誤りがあったとして、
    過去7年間の決算の訂正を発表した。

    17年3月期の売上高は462億9000万円(前年比89.4%)、営業利益は33億7800万円(82.1%)、経常利益は34億6500万円(83.2%)、
    当期純利益は22億6000万円(82.9%)だった。

    昨年8月、高齢の顧客と過剰な内容のサポート契約を結び、家族が解約を求めると高額の解約金を請求したことが大きな問題となった。
    これに伴い販売推進活動を一時自粛したほか、サービス改善のため新設した品質管理部門に販売部門から人員を配置転換ことで、売り上げが低下した。
    広告宣伝費は減少したものの、既存会員への対応でダイレクトメール発送やコールセンターの強化などを行ったことで、販管費が増大し、減収減益となった。

    今期の業績予想は売上高466億円(100.7%)、営業利益24億2000万円(71.6%)、経常利益25億円(72.2%)、当期純利益16億5000万円(72.9%)としている。

    ●売掛金の相殺漏れや売上高の二重計上も

    また11年3月期以降、売掛金を管理していた台帳の残高と、会計上の売掛金残高が相違している状態だったことが判明したとして、
    過去の決算数値を訂正することを明らかにした。相違発生の原因を同社は、今年3月に売掛金の管理システムを更新したが、

    売掛債権台帳を整備する過程で、従来のシステムでは一部の解約手続きがシステムデータに反映されない状態であったほか、
    事務作業が徹底されていなかったことがわかったためと説明している。

    このため、売掛金の相殺漏れや売上高への二重計上が発生。
    7会計年度にわたり、実態以上の売掛金が計上されていた形になる。

    現在、過去に提出した有価証券報告書、四半期報告書、決算短信等の監査手続きを行っており、5月中に監査を経た訂正報告書を東京証券取引所
    に提出するとしている。なお、前出の17年3月期決算は今回の売掛金訂正を反映済みの内容となる。

    同社が5月15日に開催した取締役会ではあわせて、6月28日の株主総会以降の役員と監査法人の候補者が決議された。
    野島隆久社長以下12名の取締役は、社外取締役の高山秀廣氏、井澤秀昭氏が退任となるが、それ以外の10名は重任。
    監査役は石井雅之氏が退任となり、元ソニーマーケティング専務で、現在PCデポの顧問を務める鈴木功二氏が新たに就任する。
    現在会計監査人を務める新日本有限責任監査法人は新創監査法人へ交代となる。(BCN・日高 彰)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000002-bcn-sci

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